募集が多いから助かった研究職から薬剤師への転職

研究職からの転職は厳しいのが現実

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いくつかまとめて応募をしてみると、面接に呼んでもらうこともできました。
そこで考えたのが調剤にこだわる必要は必ずしもないということです。
資格を持っているから就職しやすいというのは事実だと信じて、調剤が中心にならない職場で働こうと考えました。
研究職に戻るつもりはあまりなかったので、企業ならMRが候補として考えたものです。
しかし、もっと魅力的に感じたのはドラッグストアでした。
調剤があまり必要のない立地にあるドラッグストアを選べば、これだけ薬剤師免許を取ってから月日が経ってしまっていても採用してくれる可能性があるだろうと考えたのです。
この考え方は半分正解でした。
ドラッグストアからの募集が多くなかったら転職にまた失敗していたでしょう。
5ヶ所ほど募集に申し込んでみてようやく転職に成功することができたからです。
やはり調剤の経験がある人材が求められているというのはドラッグストアでも同じで、薬についての知識もなければならないという事実もあります。
調剤薬局に比べたら転職はしやすかったのだろうという印象はありますが、本当に人が足りていないドラッグストアでないと研究職からの転職は厳しいのが現実なのだと感じました。

研究職で医薬品開発に関わりたいと考えていた思わぬ障害研究職からの転職は厳しいのが現実